2011/08/12

考えてきたこと。

スマイレージについての話。
いままで散々うだうだと騒いできたことについての話。
ちょっとは整理できたかなぁ、なんて。

僕がどんなやつか知っていて、こいつの考え方は嫌いだと感じている方は、
どうぞ、読まないでくださいな。

もしかしたら、僕のいままでの感情的で断片的な言葉で嫌悪感をもった方に対しては、
「なにが言いたかったのか」が分かって誤解を解くきっかけになるかもしれないけれど、
読みたくなければ、どうぞ、読まないでくださいな。

—- 

いままで考えてきたこと。
心のままをいうと。

あの曲の、あのフォーメーションが、あのパート割が、あのバランスが。
それを追いかけてきたんだから、惜しんでもいいじゃないですか。

「この4人」の5年後10年後が楽しみだって、
「この4人」でどう成長していくのかなぁって心から楽しみにしていたんだから、
そこにいきなりなにかを入れるといわれたら、びっくりしたっていいじゃないですか。
え…ってなってもいいじゃないですか。

彼女たちを見てきて、応援してきて、
まだまだ成長できるんだ、このままの4人のままでだってまだまだ成長できるんだ、
停滞なんてしてないじゃないか、そう抗ってみたっていいじゃないですか。

彼の言うその部分だけは納得できない僕がいて、
彼女たちはほんとうに頑張っているのになぁ、僕にはそう見えるのになぁって。

一つこれだけは誤解されたくないから一応いっておくけれど、
「入ってくる人」を拒絶することはしないですよ。

その子も頑張っているんだろうから、
僕にはそんなことはできないと思っているし、きっとしないはずです。

ただ、「入ってくる」という「事象」に対してなかなか飲み込むことができなくて、
ウーウーと呻いているんですよ、と。

2か月ほど前の手記には、
「たとえいままでハローという戸棚の中の9割を見てきた人であっても、スマイレージという木箱の中身を見つめてもいない人には語られたくない。戸棚の中の一部がじゃなくて、ただその箱が、その中身が、好きなんだ。」
なんて書いてあるんだけどさ。

「あぁ、僕はみなさんとは違うんだなぁ」と思ったあの日、
自分が「ハロヲタ」に属しているという認識は捨てました。

「ハロー」はスマイレージが所属するところで、そして先輩たちだ。
決して嫌いなわけじゃないよ、親しみを持っていますよ。

だけどね、僕は根本としてはスマイレージが大好きなだけだし、
スマについて話すときにハローという枠にまで話を広げて展開されても、
僕のしったことじゃないのよ。

だから、まぁ、
そこの人からすれば「このバカはなに言ってるんだ?」としかならないんだろうなぁ、
と思いますが。

なにがなんであろうと、将来が楽しみだし、応援し続けるのだけれど、
いいじゃないですか。

読んで不快になった方がいらしたらごめんなさいね。
でも、異なる考え方を否定する気はないし、
だらだらと考えているうちに文章になってしまったものを出したかっただけ。
そのついでに、誰かの心の端っこにでも引っ掛かったらいいなぁ、なんて思っているだけ。

あと2日…と言ってみてもぜんぜん現実味が湧いてこないのだけど、
まぁいまはそのときを待つしかないものね。

2011.8.12.
– Y-dash